世界初のED治療薬バイアグラを徹底解剖!

世界初のED治療薬バイアグラ

バイアグラ詳細

アメリカで世界で初めて発売されたED治療薬のバイアグラ。

発売わずか1年足らずで世界50ヶ国以上で認可され、300億円以上の売上げを記録しました。

クエン酸シルデナフィルを有効成分とするバイアグラは、今でこそED治療薬として有名になりましたが、本来は狭心症のお薬として研究・開発が行われていました。

しかし、臨床試験によって勃起促進の作用が発見されED治療薬の発売へと繋がったのです。

世間で「魔法の薬」と騒がれるようになり、日本でも数多くの個人輸入の代行業者によりバイアグラがもたらされるようになりました。

バイアグラ効能

人間の体には勃起を抑える効果があるPDE-5酵素というものが存在しています。

この酵素が多く働きすぎてしまうとEDに繋がってしまいます。

ED治療薬であるバイアグラは、その勃起を抑制する酵素に有効成分が作用して勃起をサポートしてくれる効果があります。

この時、性的興奮を脳が感じて命令を出すことによって勃起は発生します。

つまり、バイアグラを服用したからといって絶対に勃起が起こるわけではなく、性的興奮がなければ勃起にはいたらないということは覚えておきましょう。

また、バイアグラは精力剤や興奮剤のようなものではないので基本的に性的興奮を増大させるものではありません。

あくまでも血流を改善して勃起を促進させるものです。

それ故、陰茎の無い女性には効果はありません。

しかし、服用することで女性器周辺の血流が良くなり神経が敏感になり、性的感度がアップする可能性はあります。

バイアグラ副作用

1998年に発売され始めたバイアグラ。

日本では1999年に発売が開始されると一気に需要が高まり現在まで15年以上販売されているお薬です。

用法・用量を守れば基本的に安全なお薬ですが、副作用がないわけではありません。

はっきりと言ってしまうと、ほとんどの方がなにかしらの副作用が現れます。

バイアグラも医薬品なのである程度の副作用は理解して服用しなければありません。

バイアグラの成分が身体に吸収され効果が現れるとほぼ同時刻に症状が現れると言われています。

ある意味副産物といっても過言ではないぐらいです。

一番多い症状としては、顔のほてりや目の充血があげられます。

血管を拡張させる効果があるバイアグラは、アルコールを摂取したときと同じような症状がどうしても出てしまうのです。

9割以上の人に現れるこの症状ですが、これはバイアグラの効果が効き始めた合図ともいえるので、それほど心配することはありません。

その他の症状としては「頭痛」「動悸」「鼻づまり」などがあげられます。

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